2013年10月15日火曜日

母の味



前回のイベントで石巻へ行きがてら、
実家に泊まりました。

ひさびさに泊まった僕は、やれ米だ、野菜だとせがみ
仙台のアパートに持って帰りました。

そのなかに、母親の料理も入ってまして、
写真の「手羽元の煮物」がそれです。


この煮物、高校時代のお弁当によく入ってて、
かなり好きだったんですね。

若干、煮汁が白飯のほうに流れちゃって、それがやけに旨い。

大根なんかクタクタになってて、
作るのに手間かかってるから、夕飯には出ないんですね。
際限なく食うから。

なので、今回これが入ってたときには、
まず自分を落ち着かせました(笑)
今日は4本、明日は3本、、、
手間に感謝して、しかと楽しみなさいと。


ちょうどテレビで「母の味とは?」みたいなのがあり、
僕はなんだろなと思っていたところ、

慣れ親しんだ味、ということではなく、
僕にとってのそれは「思い出も味わえる一品」、
ふいに、それが確認できました。

うまく伝えられたでしょうか?



0 件のコメント:

コメントを投稿