2013年11月5日火曜日

「クラ話」してきました。



11月5日(火)

泉パークタウン『タピオ』にて
オープン大学の講師をさせて頂きました。


題して、
『作曲家が愛した楽器・クラリネット』


古今東西、多くの作曲家がいますが、
そのなかでも、「この人はクラが好きなんだろうなあ」
と感じる4名にクローズアップ。


モーツァルト、ウェーバー、ストラヴィンスキー、メシアン。


言ってしまうと、「僕の愛した作曲家」でもあるのですが(笑)、
実際にクラリネットの特徴を最大限に生かし、
可能性を広げてくれた4人を選びました。


クラリネットの歴史や種類、音色や音域の話をしたり、
同時代に生きる作曲家のオケ作品を聞いてもらいながら、
その一歩上を行く創造力を知ってもらおうと、一時間。


終演後には「クラリネットって深いですね」「魅力的な楽器ですね」
など言っていただけて、クラ吹きとしては幸いでした。

「マニアックでした」という感想も、個人的に嬉しいです。

ストラヴィンスキーの独奏曲『3つの小品』とか、
テレビ・ラジオ・演奏会でも、滅多な事では取り上げないので、
作品に出会うきっかけ作りは出来たかなと思います。



好きなことを話すのは、やはり楽しいものですね。
クラリネットは面白い楽器です。
また機会があれば、ここでもどこでも話していこうと思います。



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