2014年5月5日月曜日

サン=サーンスと向き合う


5月5日


久々にカミーユ・サン=サーンスと向き合う


亡くなる年に書かれたクラリネットソナタ


生前は頑固オヤジだったサン=サーンス。

でも、この曲はほっこりするほど優しい。

言葉少なめでも、ちゃんと伝わってる仲良し老夫婦みたいだ。

本人が否定したはずの「ロマンティズム」が溢れている。



この人は直接的なのが嫌いなだけで、

なるべく理論に裏打ちされた技法でもって、

多くの情感を描きこうって必死だったんだと思う。



やっぱり「ロマン派」

頑固オヤジ、面白いじゃないか^^


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